SAWD及びインウェブアウトが考える「留学」の定義に関して

いつも『Study Abroad With Disabilities: SAWD(ソード)』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2016年から始まったインウェブアウトの事業の一つ、Study Abroad With Disabilities: SAWD(ソード)(以降SAWD)は、「重度の身体障害を持ちながら、アメリカの大学卒業生及び留学経験者の大西修平(大西修平についてはこちら)が、同じように重度の身体障害者でも留学をしたいと思う人の気持ちをサポートする」ために作られました。

単純に留学といっても定義は幅広く、短期留学、長期留学、語学留学、専門学校留学、大学留学、色々あります。何をもって留学か?SAWDでは、重度の身体障害やどんな状態でも留学する方法を考えるうえで、「留学」を下記のように定義致しました。

  1. 期間は問わないこと
  2. 渡航すること
  3. 現地に滞在すること
  4. 現地の学校に通うこと
  5. Certificate(終了証明証・学位・履修証明書等)を授与されること

上記の留学定義に基づき、お客様の状態を考えご相談し、実際に留学が出来るよう導くお手伝いをさせていただきます。現在「University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College」と提携をし、さらに多くの学校との提携を模索中です。将来的には具体的な留学プランを提示し、その留学を望むお客様の支援を考えております。


今後とも『Study Abroad With Disabilities: SAWD(ソード)』をよろしくお願い申し上げます。

インウェブアウト代表 大西修平
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